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土木施工管理の仕事に興味はありませんか?

合同会社新三企画では、土木施工管理という仕事に従事するスタッフを募集しています。土木施工管理の仕事に興味があるという方、そのような仕事があることを知らなかったけれど、やってみたいという方はぜひ一度話を聞いてみませんか。

合同会社新三企画で土木施工管理業務として携わる工事は、高速道路の新設工事や、既存の高速道路の維持・管理業務、施工管理業務などをメインで行っています。

高速道路の新設工事は、主に都心部を中心に行っている工事で、人々の交通網を新たに新設することで、渋滞の緩和や、交通ネットワークや物流ネットワークを強化させる役割の一端を担うとても重要な仕事となっており、やりがいを感じることができます。

既存の高速道路の維持・管理業務は、定期的に行われるリニューアル工事はもちろん、スマートインター工事、車線増幅工事などに携わっており、人々が安全・快適に高速道路の利用ができるような業務となっています。

施工管理業務は、施工管理技士として在籍しているスタッフが、高速道路の工事発注者側の立場として、安全や工程管理、品質管理の業務を行っているので、その責任は重大ですが、だからこそやりがいのある仕事ができると生き生きと毎日働いています。

このような仕事に興味がある方はぜひ一度お問合せください。

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施工管理技士の仕事とは?

施工管理技士の仕事は、様々な建設現場に必要不可欠となる仕事で、建設現場における様々な管理業務を行います。具体的には、建設現場などの工事現場で、その工事に関する施工や予算について、安全面について、公的な役所などに提出する書類の作成や、様々な諸手続きなど工事に関するすべてのことを責任を持って管理する仕事です。

よく同じと勘違いされることが多い現場監督とは、その役割がかなり違います。

現場監督は、工事現場内で働く作業員へ対して指示を出したり、工事の進捗状況の管理など、実際に工事が行われている現場の管理を行うものとなっています。

どちらも、資格がなくてもその業務に従事することが可能なので、未経験からでも経験を積んでいくことができる仕事です。

監理業務として建設現場の仕事で働きながら、さらにスキルアップを目指していきたいという場合、現場監督として対外的に証明できる資格はありませんが、施工管理の仕事は、施工管理技士という国家資格があるので、国家資格の取得を目指して日々の仕事に従事することで、より専門性の高い業務を行っているという証を手に入れることができます。

国家資格を取得し、施工管理技士として現場で業務を行うと、無資格で同じ業務を行うのとでは、お給料などの待遇面で違いが出るので、合同会社新三企画に在籍しているスタッフは、国家資格を取得し、第一線で活躍しています。

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土木現場監督経験者必見!高速道路工事のお仕事です

千葉県木更津市に拠点を置く新三企画では高速道路の新設、管理施工を手掛けています、
現在、土木現場で活躍していた作業員や現場監督を募集しています。

重機オペレーターとしての経験、発注書や図面を作成した経験者の方が活躍できる現場です。

高速道路は橋梁を作ったり、トンネルを作ったりなど多くの土木工事が発生します。

ブルドーザー、クレーン車、ロードローダーなど様々な重機を総動員し、ようやく道が完成していきます。

高速道路はただの一般道とは違う、様々な工夫が取り入れられた造りになっています。

基本的には一時停止箇所はなく、スピードを出すことが前提に作られた道路ですので、よりリスクや危険度も増します。

そこで、運転者がわき見運転や居眠り運転をしないように視覚的注意要素がふんだんに採用されています。

例えば路肩の白線。
一般道では特になんてことない白線ですが、高速道路の場合は路肩の白線がかなり凸凹になっています。
それにより運転者が違和感を感じ、危険を察知する仕組みになっています。

また、人間の生体リズムも考慮して定期的に休憩が取れる間隔にサービスエリアやパーキングエリアが設置されています。

こういった新たな気付きもあり、一般道とは違った土木工事を担当することができます。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

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高速道路で必須となる橋梁工事とは?

高速道路は一般道とは違い、様々な障害物を避けて道路を作らなければいけないため、橋梁を設置する必要があります。

道路を支えているのは橋脚と呼ばれる支柱です。
橋脚が等間隔で設置され、その上に道を作っていく形になります。

橋脚は鉄骨資材が骨組みとなり、その周りをコンクリート打設で固めてきます。
太さがあり、基盤がしっかりしていることが条件となり、根元の基礎部分は地中に埋まっています。

橋脚を設置できたら次に床版を橋脚にかけていきます。
床版はまだ道路ではありません。
床版に鉄骨を網目状に組んでいきます。
そこに生コンクリートを注入し、固めて表面をアスファルト塗装していきます。

最後に中央線、ドットライン、二重線、三重線などを状況に合わせて塗装します。
そして、標識や案内板、ガードレール等を設置し、ようやく高速道路が完成します。

ここまでの一連の流れを高速道路工事で行っています。

高速道路は今はだいぶ全国的に開通してきていますので、一から全て造るよりも、既存の高速道路に追加する形で延線したり、分岐を造る作業が多くなっています。

新三企画では全国各地の高速道路の新設、および増設管理に対応しています。
現在、作業員も募集していますのでお気軽にお問い合わせください。

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高速道路工事はどのように造られているの?

全国の高速道路の施工管理を行っている新三企画です。
高速道路は一般道と違って長距離の道路舗装が必要になってきます。
そして、必ずしも平坦なところだけではなく、山間部などにも道を舗装していかなければいけません。
各地域の地形や地質なども影響を受けるため、時には橋梁工事、ドンネル工事が発生するケースもあります。

まずはどういった場所に高速道路を作っていくのか計画します。
計画したコースの中には私有地が含まれていることもあるので、そういった場所は交渉を行い、買い取って最終的なルートが確定します。

そして土を掘削したり、橋を造ったり、トンネルを掘ったりなど多くの土木工事が必要です。

道をアスファルト舗装し、標識やガードレールを取り付けていきます。
料金所やETCバーを設置し、完成です。

最終的には轍ができていないか、トンネルなど見えにくい箇所はないか、最終チェックを行ってようやく開通に至ります。

弊社は発注から施工、管理まで含めてすべて担当しています。
高速道路が開通されてからの管理や維持も行っています。

高速道路の施工管理に携わった経験がある方、ぜひ一緒に働きましょう。
現場監督経験者や土木作業員として活躍していた方、歓迎です。

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